お役立ち記事一覧
業務用エアコンは、エラーコードが出なくても修理が必要な場合も!
業務用エアコンの内部でトラブルが発生した際に、リモコンに表示されるのがエラーコードです。エラーコードがリモコンに表示されている場合には、専門の業者に連絡をして点検・修理をしてもらう必要があります。エラーコードが出ていると、トラブルが起きていることがすぐにわかりますが、エラーコードが出現していない場合でも修理が必要となる場合があるのです。例えば、以前よりも室外機から大きな音がする、いつもより冷房や暖房の効きが悪いなどの場合。大きな音がする場合には、エラーコードが表示されていないケースが多いです。大きな音がする場合には、様々な原因が考えられます。室外機の部品が劣化していることによって、大きな音が発生している場合もありますので、そのような場合には、部品の交換が必要となるでしょう。業務用エアコンが正常な状態であるか、修理が必要な状態であるかを見極めるのは、一般の人にはとても難しいものです。
業務用エアコンの冷媒ガスが自然に抜ける?修理が必要?
業務用エアコンの修理に関するご相談で、たまに聞かれるのが、「業務用エアコンの冷媒ガスは自然に抜けることがあるのか?」です。結論から言えば、自然に冷媒ガスが漏れ出すことはありません。これは、設置から5年経過しようが、10年経過しようが同じです。冷媒ガスは、設置してからの年数が経過すればするほど、消費して減ってしまうものと誤った認識を持っている人が多くなっています。しかし、業務用エアコンの冷媒ガスは、基本的に設置してからの年数に関係なく減ってしまうことはありません。もしも、設置したときから冷媒ガスの量が減ってしまっているとしたら、自然にではなく、冷媒ガスが漏れてしまう原因が存在していることになります。例えば、冷媒配管が腐食してしまっている、接続部分のフレアナットの破損、施工不良、熱交換器の不具合等が主な原因として考えられるでしょう。冷媒ガスが漏れてしまっている状態をそのままにしておくと、冷房、暖房の両方が効かなくなってしまいます。
業務用エアコンの風量が以前よりも低下している!修理が必要?
業務用エアコンは、通常リモコン操作によって、風向や風量を調節できます。風量を強める、あるいは弱めて運転が可能なので、その日の気温や天候等によって調節するのがよいでしょう。しかし、業務用エアコンを設置してからある程度の年数が経過していくと、風量が上手く調節されない場合があります。「業務用エアコンの風量が以前よりも低下してしまった!」そう感じる人も少なくないようです。業務用エアコンの風量が以前よりも低下したという場合、修理が必要なのでしょうか? 結論から言えば、修理というよりは内部洗浄やフィルター清掃によって風量を元に戻せる可能性が高いと言えるでしょう。風量が低下したと感じる原因は、主に「汚れ」です。フィルター部分にホコリやゴミなどが詰まったままにしておくと、目詰まりしてしまい、風量を大幅に弱めてしまいます。風量を弱めるだけでなく、効率は大幅に低下してしまうため、無駄な電気代がかかる原因にもなっています。フィルター部分については、目詰まりによって風量を低下させないようにするためにも、定期的な清掃が欠かせません。
業務用エアコンの暖房運転をしても温風が出ない!修理が必要?
業務用エアコンを使うのは、夏だけではありません。寒い冬などにも、オフィスや店舗、施設などでは暖房を使うことでしょう。業務用エアコンの暖房運転に関する相談で多いのが、「暖房運転をしてもすぐに温風が出ないが、故障しているのか?修理が必要なのか?」というものです。まず、業務用エアコンの暖房運転についてですが、すぐに温風が出ないようになっている機種もあります。冷風が出ないようにするためで、正常な状態であれば、数分程度で暖房運転を行うことでしょう。また、暖房運転中に運転が止まってしまうこともあるのです。これは、故障してしまったと思われがちですが、霜取りを行いながら運転をするため。霜取り運転をする際には、基本的に運転が停止してしまう機種がほとんどです。霜取り運転については、正常に業務用エアコンを使うため、暖房運転を行うために必要なもの。
業務用エアコンの設置年数が長いと修理は困難というのは本当?
設置してからの年数が長い業務用エアコンが故障してしまった場合、修理が困難となるという話を耳にしたこともあると思います。設置年数が長い業務用エアコンの修理は本当に困難なものなのでしょうか? 結論から言えば、困難となる場合とそうでない場合があるということです。業務用エアコンは、故障した場合必ず修理ができるとは限りません。業務用エアコンの故障で、部品の交換が必要となる場合には、修理が困難となってしまう場合があるのです。メーカーによっても異なりますが、修理に必要な部品の保有期限が決められています。保有期限は、製造中止後、9~10年となっているのです。そのため、その保有期限が切れてしまっている場合、修理に必要な部品が手に入らない可能性があります。部品がないと修理ができないため、修理が困難となってしまうのです。
業務用エアコンの心臓部である圧縮機!どのくらいで修理が必要?
業務用エアコンの心臓部とも言われているのが、「圧縮機」です。圧縮機が故障してしまうと、業務用エアコンを正常に運転させることができません。業務用エアコンのなかでもそれだけ重要な役割を果たしている部品と言えるでしょう。また、業務用エアコンは様々な原因によって、様々な箇所が故障してしまいますが、そのなかでも修理費用が高額になりやすいと言われているのが、この圧縮機の故障です。圧縮機が故障してしまった場合には、そのままにしておくと業務用エアコンを正常に運転させることができませんので、修理もしくは圧縮機の交換が必要となります。圧縮機の修理・交換についてですが、場合によっては修理費用が10万円以上となってしまう場合もあるので注意が必要です。修理を依頼する際には、必ず修理見積書を発行してもらい、金額を確認した上で、修理を依頼するのが重要。金額を確認せずに、修理を依頼してしまうと高額な修理費用をめぐり、大きなトラブルとなってしまう恐れがあります。
業務用エアコンの修理金額を知るには、概算見積りを見れば平気?
業務用エアコンが故障してしまい、修理業者に修理を依頼する際に、最も気になるのが、「修理にどのくらいの費用がかかるのか?」です。業務用エアコンの修理費用を少しでも早く知りたいと考えている人も多いでしょう。修理業者のなかには、ホームページに概算見積りを掲載しているところがあります。また、電話などで業務用エアコンのリモコンに表示されているエラーコードを伝えれば、概算の修理費用を伝えてくれる場合もあるようです。そのため、業務用エアコンの修理金額は、概算見積りを見ればよいのではないかと考えてしまう人が多いでしょう。しかし、結論から言えば、概算見積りはあくまでも概算でしかありません。概算見積りは、おおよその費用ですので、その金額で必ず修理をしてくれることを保証しているわけではないのです。また、同じような故障内容でも、設置されている場所や業務用エアコンのタイプ・能力等によっても金額が異なります。よくあるのが、ビルの隙間やビルの屋上などに設置されている場合です。ビルの隙間などで修理作業が困難となる場合や、高所などに設置されている場合で、梯子を使う、あるいは足場の組み立てなどが必要になる場合などは、通常の修理費用よりも高くなります。ここまで、解説してきたように業務用エアコンの修理費用はそれぞれ異なるので、概算見積りの金額だけを信用してしまうのは危険です。あくまでも概算の費用であることを忘れないようにしましょう。
業務用エアコンの修理依頼の多くは汚れが原因?
業務用エアコンの使用頻度が増える、夏場などには多くの修理依頼が寄せられます。業務用エアコンの故障の原因は様々ですが、故障の多くは汚れが原因です。もちろん、汚れ以外の原因で故障してしまうこともあります。例えば、冷媒ガス漏れや基盤の故障などは、汚れではなく経年劣化などが原因です。汚れが原因で起こる故障については、ある程度防ぐことができます。それは、定期的に内部洗浄などのメンテナンスを行うことで防ぐことができるのです。汚れが原因で起こる故障・トラブルには以下のようなものがあります。・ドレンパイプの詰まり(水漏れ)・嫌な臭いの発生・電気代が高くなってしまうことや、冷房や暖房の効きが悪くなるなどです。汚れが原因で起こる代表的なものには、水漏れがあります。冷えた際などにできる水滴は、ドレンパイプを伝い屋外に排出される仕組みとなっていますが、汚れがたまるとそのパイプを塞いでしまい、正常に排水できなくなってしまうことがあるのです。正常に排水されなくなると、天井や床などに水が漏れて、落ちてきてしまいます。
業務用エアコンの修理を依頼してから何日で修理が完了する?
業務用エアコンの修理に関する質問で多いのが、「修理を依頼してから、何日で修理が完了するのか?」です。結論から言えば、故障の原因やどのような修理を行うかなどによって大きく変わると言えるでしょう。例えば、軽微な故障である場合や、汚れなどが原因で故障している場合であれば、修理を依頼してから最短即日修理が完了できる場合もあります。ただし、基盤の故障やその他の部品の故障などによって、部品の交換などが必要になる場合には、即日修理は難しくなるでしょう。メーカーから、修理に必要な部品を取り寄せて、その部品の納品日、依頼者の希望する日時などを考慮して修理スケジュールを組むことになります。大型連休などがなければ、数日~1週間くらいで修理が完了するでしょう。その他では、設置場所の状況によっても異なります。例えば、一度室外機を取り外さなければならない場合や、設置場所に行くのに足場などを組まなければならないような場合には、日数がかかる場合もあるでしょう。
業務用エアコンの修理を依頼したら、すぐに修理をしてくれる?
業務用エアコンの修理について、よく聞かれるのが、「修理を依頼したら、すぐに修理をしてくれるのか?」です。基本的な修理の流れとしては、まず、電話や問い合わせフォームなどから修理を依頼します。業者が業務用エアコンの状況を現地で確認した後で、故障の原因、修理が可能であるかなどを確認するのです。そして、現地で状況を確認した後で修理費用の見積書を作成。依頼者に見積書の修理内容・修理金額を確認してもらい、ご納得いただいたら、正式に修理を行うという流れです。ただし、軽微な故障等で、修理金額が高額でない場合には、依頼者との合意の上ですぐに修理を行うこともあります。すぐに修理をしてくれるのかについてですが、状況によって異なると言えるでしょう。なぜ、すぐに修理を行わないのかについてですが、これはトラブルを防ぐためです。
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