お役立ち記事一覧
業務用エアコンの修理!複数箇所の故障の場合もある!
業務用エアコンの修理で覚えておきたいのが、故障の原因が1箇所とは限らないということ。業務用エアコンが故障した場合、修理費用が気になるという人が多いでしょう。メーカーのホームページや修理を専門に行っている業者のホームページに掲載されている概算料金費用などをチェックする人もいると思います。ですが、概算修理料金表は、あくまでも概算料金でしかないということを理解しておきましょう。業務用エアコンが故障した場合についてですが、故障の原因が1箇所とは限らないのです。複数の箇所が故障している場合も想定されます。複数の箇所が故障している場合には、当然ですが、概算料金表よりも修理費用が高額になってしまうのです。メーカーや修理業者が掲載している概算修理料金は、あくまでも目安にしかなりません。その修理料金で必ず修理をしてくれることを保証しているわけではないのです。
業務用エアコンの室外機から水がでる!修理が必要?
業務用エアコンの室内機から水がでる場合には、すぐに修理を依頼する必要があるでしょう。しかし、室外機から水がでる場合には修理が必要なのかについて解説します。結論から言えば、業務用エアコンの室外機から水がでる場合には、修理を依頼する必要はありません。ただし、室外機からどうして水がでるのかと不思議に思う人もいることでしょう。冷房使用時に、冷媒配管が冷やされると配管に水滴が付着します。もちろん配管だけでなく、配管の接続部分などにも水滴ができるのです。この冷やされるときにできた水滴が地面に落下して水がでるという状況になっています。室外機から水がでるのは、冷房使用時だけとは限りません。暖房使用時であれば、熱交換器にできた水滴が落下して水がでる場合がありますし、霜取り運転をする際には、熱交換器に付着した水滴が蒸発することにより水蒸気が発生する場合もあるのです。
業務用エアコンの運転を停止してもファンが回る!修理が必要?
「業務用エアコンの運転を停止したのに、室内機のファンが回り続けている!」とお客様からご相談いただくことがあります。たしかに、業務用エアコンの運転を停止したのに室内機のファンが回り続けていると、故障してしまったのではないか、修理が必要なのではないか、と不安になってしまうことでしょう。しかし、結論から言えば、修理が必要である可能性は低いということです。業務用エアコンの場合には、運転を停止した後でも、一定の間ファンが回り続けるようになっている機種もあるため。運転を停止したのに、どうしてファンを回し続ける必要があるのかについてですが、カビや雑菌の繁殖を防ぐためです。業務用エアコンの内部は、湿気が多く、カビや雑菌にとって非常に繁殖しやすい環境と言われています。そのため、運転をすぐに停止してしまうと、カビや雑菌が繁殖しやすい環境になってしまうので、内部を乾燥させて、少しでもカビや雑菌の繁殖を抑制しているのです。
業務用エアコンが動かない!どんな修理が必要?
業務用エアコンのブレーカーが上がっているのに、動かないという場合、どんな修理が必要となるのでしょうか? 業務用エアコンが動かない場合には、大きくわけると2つの原因が考えられます。その2つとは、次の2つです。① 業務用エアコン本体の故障② リモコンの故障この、どちらかの故障が原因で動かなくなってしまっていることが考えられます。業務用エアコンが動かない場合には、専門業者に直接現場を見てもらい、どちらが原因で動かなくなってしまっているのかを特定してもらいましょう。業務用エアコンが動かなくなってしまっている場合には、そのまま電源を入れたままにしておくのではなく、ブレーカーを落として業務用エアコンの電源を切っておくのがよいでしょう。業務用エアコンの場合、専用の電源となっているので、専用の電源のブレーカーを落とせば、電源を切ることができます。本体に原因があり故障している場合には、専門業者から修理にどのくらいかかるのか?(修理完了までの日数など) 修理費用がいくらかかるのか?などを確認しておきましょう。即日修理ができる、あるいは修理費用が安くて済むのであれば、修理で対応してもらうのがオススメです。
業務用エアコンが故障したら、修理を依頼する前に設置年数を確認!
業務用エアコンが故障してしまった場合、すぐに専門業者に依頼するというのが一般的な対応です。もちろん、修理を依頼することは間違っていません。ただし、修理を依頼する前に、「業務用エアコンを設置してから、どのくらい年数が経過しているか?」も確認しておきましょう。業務用エアコンは、消耗品と呼ばれるように、永久に使えるものではありません。一般的に業務用エアコンの耐用年数は10~15年と言われています。耐用年数と聞くと、少し難しく思うでしょうが、寿命のことです。業務用エアコンにも寿命があるので、寿命が近いもの、寿命を過ぎているものについては、故障してしまった場合、修理ではなく買い替えも検討しなければなりません。もしも、修理で直したとしても、別の場所が故障してしまうことがありますし、いつ故障してしまうかわからないというリスクがあるためです。設置してからの年数を確認して、寿命が近い、寿命を過ぎている場合には、修理の見積りだけでなく、買い替えの見積りについても業者に依頼するのがよいでしょう。修理費用と買い替えの費用に大きな開きがないのであれば、買い替えをした方がお得です。買い替えるという場合に、懸念されるのが「買い替え費用の問題」。
業務用エアコンからでる風が臭う!修理が必要?
「業務用エアコンからでる風が臭う!」そんな話をよく聞きます。業務用エアコンからでる風が臭う場合、修理が必要なのかについて解説していきましょう。まず、理解しておきたいのが業務用エアコンはその性質上、部屋のなかの様々な臭いを吸い込んでしまうことです。業務用エアコンからでる風が臭う場合、次のような原因が考えられます。・室内機内部にカビや雑菌などが繁殖している・部屋のなかでタバコを吸っている・ペットを飼っている・ヘアースプレーなどを使用している(美容室などの場合)・その他、業務用エアコンに故障が発生している場合臭う原因の多くは、室内機内部のカビや雑菌などが繁殖してしまっている状況です。カビ臭いのは、内部に繁殖したカビ、雑菌などが原因。カビや雑菌が原因で風が臭う場合には、内部洗浄を行うのがよいでしょう。内部を洗浄し、カビや雑菌を取り除くことで臭いを取り除くことができます。
他社で取り付けた業務用エアコンの修理を依頼しても大丈夫?
業務用エアコンの修理に関するご相談で多いのが、「他社で取り付けた業務用エアコンだが、修理をしてもらうことはできるのか?」というものです。結論から言えば、他社で取り付けた業務用エアコンの修理でも対応している業者はいます。専門業者であれば、ほとんどが対応してくれるでしょう。業務用エアコンが故障した場合には、基本的には取り付け工事を行った業者に連絡して修理を依頼するのがベストです。取り付け工事を行った業者であれば、設置環境や設置機種など状況を把握しているので、スムーズに対応してくれる可能性が高いため。ですが、取り付け工事を行った業者と連絡が取れない、あるいは信用できない、取り付け工事を行った業者がわからないなどのケースもあります。そのような場合には、業務用エアコンの修理を専門に行っている業者に相談してみましょう。業務用エアコンの修理は誰でもできるものではありません。専門的な知識、経験、高い技術が必要ですので、修理実績の多い専門業者がオススメです。業務用エアコンが故障してしまう原因は様々で、その原因によって必要な修理箇所、修理方法が大きく異なります。
業務用エアコンは油汚れに注意!修理回数を減らすためにも重要
飲食店に設置されている業務用エアコンの修理依頼で多いのが、汚れによる故障です。具体的には、飲食店の場合、「油汚れ」が原因で業務用エアコンが故障してしまうことが多くなっています。飲食店では、調理をする際に油を使いますので、どうしても厨房などに設置する業務用エアコンは油汚れに注意しなければなりません。油汚れによる故障を防ぎ、修理回数を減らすためには、「こまめに清掃をする」ことが最も重要なポイントとなります。油汚れは、時間が経てば経つほど、汚れが落ちにくくなってしまうため、こまめな清掃は欠かせません。とくに、業務用エアコンのフィルターなどに付着した汚れはこまめに清掃するようにしましょう。ただし、覚えておきたいのは油汚れがついてしまうのは、フィルター部分だけではないということです。室内機の内部やファンなどにも油汚れが付いてしまいます。このような油汚れは、普段の清掃ではなかなか取り切ることができません。室内機内部の油汚れを綺麗にするためには、一部を分解する必要があるため一般の人には難しいでしょう。室内機内部の油汚れを綺麗にするためには、専門の業者に依頼をして内部洗浄をしてもらうのがオススメです。専門業者であれば、内部洗浄を行うことができます。内部洗浄では、通常の清掃では取り除くことができない奥の方の汚れもしっかりと取り除けます。
業務用エアコンはエラーがでていなくても修理が必要なことがある
業務用エアコンは、修理が必要な場合、エラーコードと呼ばれるエラー表示がされるケースが一般的。リモコンなどにエラー表示がされているので、業務用エアコンが故障していることに気づき、メーカーや専門業者に修理を依頼する人が多いでしょう。ですが、注意しておきたいのが「必ずしもエラーコードが表示されるとは限らない」ということ。エラーコードが表示されていない場合でも、業務用エアコンの修理が必要になる場合があるのです。エラーコードが表示されていないからということで、そのまま無理に運転を続けてしまうと大きな故障につながります。例えば、次のような症状がでている場合には、エラー表示がされていなくても点検・修理を依頼するのがよいでしょう。・冷房や暖房を運転しても冷えない、暖まらない・運転すると以前はしなかった異音がする・業務用エアコンから水が垂れてくる
業務用エアコンの修理費用は現金で支払わないとダメ?
業務用エアコンの修理費用は、故障した箇所や故障の程度、業務用エアコンの能力、設置環境によって異なりますが、どうしても修理費用が高くなってしまいがち。そのため、修理費用を気にして業務用エアコンに異変が起きているのにそのまま使用し続ける、壊れたまま放置してしまうという人も多いようです。そこで、気になるが「修理費用は現金で支払わなければならないのか?」ということ。結論から言えば、業者によって異なります。一般的には、銀行振込などで支払うことになりますが、クレジットカードによる分割払いに対応している業者もあるのです。銀行振込など現金で修理費用を支払わなければならないとなると、多額の修理費用を準備しなければならないこともあります。しかし、クレジットカードによる分割払いに対応している修理業者に依頼をすれば、少しずつ支払うことができるので、修理費用として大金を用意する必要もありません。業務用エアコンの修理費用が気になる場合には、クレジットカードによる分割払いに対応している業者に依頼するとよいでしょう。
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