
業務用エアコンのリースは、初期費用がかからず、毎月わずかな負担で導入できるというメリットがあります。
そのため、店舗・オフィス・施設などにリースを使って業務用エアコンを導入したいと考えている人も多いでしょう。
業務用エアコンのリースを初めて利用する場合、知っておきたいのが「リースの申し込みはメーカーに直接行うのか?」ということです。
初めて、利用する場合にはとてもわくりにくく、間違いやすいポイントなのですが、結論から言えばメーカーではなく、「業務用エアコンの販売店(リースを取り扱っている)」を通して申し込みを行うことになります。
つまり、メーカーではなく業務用エアコンを販売している業者が、リースの窓口となっているということです。
そのため、業務用エアコンをリースで導入したいと思ったら、まずはリースを取り扱っている販売業者に相談しましょう。
相談すれば、必要な申込書の準備、申込書の記入方法などを教えてくれます。
ここで、注意しておきたいのは、販売業者によって取り扱っているメーカーが異なるということ。
現在、業務用エアコンの主要メーカーと呼ばれているものは6社あります。
ダイキン・三菱電機・日立・三菱重工・東芝・パナソニックの6社です。
それぞれ、リースの種類、リースで導入できる機種などに違いがあります。
また、当たり前ですが、各メーカーのリースで導入できる業務用エアコンはそのメーカーの物だけとなる点に注意しましょう。
導入したいメーカー、機種がすでに決まっているというのであれば、その導入したいメーカーのリースを取り扱っているかどうかを販売業者に確認しておくのがポイントです。
業者によって、一部のメーカーしか取り扱っていない場合もあれば、全メーカーのリースを取り扱っているというところもあります。
それから、リースの申し込みを行ってからどのくらいで結果がでるのか、についてですが申し込みをしたタイミングなどや金額などによっても異なりますが、通常は1~3営業日で審査結果が出て、リースを使えるか、使えないか、がわかります。
業務用エアコンのリースについては、メーカーではなくリースを取り扱っている販売業者に相談してみましょう。
業務用エアコンのリースを活用するなら、全メーカーのリースの窓口となっている新空調がおすすめです。
新空調では、リースで導入する機種選び、リースの種類選び、リース申し込みのサポートをしっかりと行っております。
ですから、初めて業務用エアコンのリースをご利用いただく方でも安心です。
ご不明点や不安な点等がございましたら、スタッフまでお気軽にご相談くださいませ。
業務用エアコンをリースで導入するなら、サポート力が自慢の専門業者新空調が最適です。
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