
三菱電機の業務用エアコンをリースで導入したいという場合には、どのようにすればよいのでしょうか?
また、三菱電機にはどのようなリース契約があるのでしょうか?
三菱電機のリースについては、三菱電機クレジット株式会社が担当しています。
三菱電機系の業務用エアコンリースで確認すること
三菱電機系の業務用エアコンをリースで検討する場合は、機種・工事内容・契約期間・保証や保守の範囲を分けて確認します。 月額リース料や故障時の負担は、契約金額、リース期間、工事費の含め方、契約商品、リース会社の審査条件によって変わります。古い月額例だけで判断せず、現地確認後の見積書と契約条件で確認してください。
- 室内機・室外機の型番、設置場所、既設機の年式を整理する。
- 本体代、取付工事、撤去、搬入、電源工事をリース対象に含めるか確認する。
- 契約期間、満了後の再リース・返却・入替の扱いを確認する。
- 故障時の修理負担、保険、保守、汚れや塩害などの対象外条件を確認する。
- 申込時に必要な法人情報、見積書、連帯保証人、捺印書類を事前に確認する。
三菱電機の名称が付くリースでも、契約内容や取扱窓口は時期・商品・審査結果で変わる場合があります。正式な金額や保証範囲は、最新の見積書と契約書面で確認する前提で案内します。
三菱電機の特徴的なリースとしては、購入選択権付リースがあります。
通常のリース契約の場合には、リース期間が終了した後は、リース会社に返還、再リース、レベルアップ更新などが一般的ですが、このリース契約では契約終了後に、リース物件を買い取ることが出来るというリース契約になります。
このリース契約を利用するメリットとしては、最初に、残価を設定して月々のリース料金を算出するので、通常のファイナンスリースよりも安い金額で利用することが出来るということです。
そして、このリース契約期間が終了した後は、残価で物件を買い取るか二次リースをするかということを選択することが出来ます。
業務用エアコンを長く使いたいと考えている人には、おすすめのリース契約と言えるでしょう。
また、通常のファイナンスリースもあります。
これは、自由に業務用エアコンを選んで、それを三菱電機クレジット株式会社が代わりに購入して貸してもらうというものです。
毎月一定のリース料金を支払うことで利用することが可能です。
他には、スーパーダイヤリースというものもあります。
リース期間は4~8年となっています。
注意したいのは、リース期間満了後です。
レベルアップ更新、再リース、返還のどれかから選択することが出来ます。
購入選択権付リースとは異なり、このリース契約では、リース契約終了後に物件を買い取るということは出来ません。
その点には、注意が必要です。
さらに、延長保証リースというものもあります。
このリース契約の大きな特徴としては、リース期間中、突然業務用エアコンが故障してしまった場合の修理費用が無料になるということです。
万が一の故障でも安心です。
注意点としては、適用除外となる場合もあるということです。
たとえば、故障が室内機内部の汚れが原因という場合、設置後の取り扱い方が適切でない場合、海水、または潮風などが原因の場合、クレーン車や足場などが必要になる場合などです。
このような場合には、リース期間中であっても無償ではなく、有償での修理となってしまうので、注意をしておきましょう。
三菱電機のリースを利用したいという場合には、販売店に相談してみましょう。
リース記事を読んだあとに
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初期費用、月額費用、審査、契約期間、購入との違いなどを、詳しい比較記事でまとめて確認できます。











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