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業務用エアコンの修理が必要かどうかは説明書をチェック!
業務用エアコンは、できれば1度も壊れずに、ずっと快適に使用したいものですが、どうしても年数が経つと壊れてしまうことがあります。エラーコードが表示されるなど、明確な故障であれば、すぐに修理業者に連絡することもできますが、症状によっては、修理が必要であるかどうかがよくわからないというケースもあるでしょう。そんなときに、チェックしておきたいのが、説明書です。業務用エアコンの購入、取り付け工事完了後には、施工担当者から説明書を渡されます。この、業務用エアコンの説明書についてですが、説明書には業務用エアコンの仕様方法だけでなく、トラブルの際の対処法、修理が必要であるかどうかのチェック項目などが記載されているのです。業務用エアコンの修理が必要かどうかを判断するために、説明書をチェックしてみるというのは非常に重要といえるでしょう。実は、説明書をチェックするだけで、問題が解決するということもありますので、覚えておきましょう。修理が必要かどうかチェックするのには、説明書を確認するのがオススメという話をしましたが、設置してから年数が経過していると、説明書を紛失してしまっているケースもあるでしょう。
業務用エアコンの修理ができない!そんなことあるの?
設置している業務用エアコンが故障してしまったので、メーカーに修理を依頼したら、「修理ができない!」と言われてしまったという話、結構よく聞きます。メーカーに修理を依頼すれば、修理ができると思って依頼したのに、修理ができないと言われてしまうと、「なぜ、修理ができないのか!」と怒りの気持ちが込み上げてくる人もいるでしょう。まず、「業務用エアコンの修理ができないことはあるのか?」についてですが、たしかにできない場合もあります。業務用エアコンの修理ができない場合とは、「業務用エアコンの修理に必要な部品の供給がストップされている場合」です。各メーカーで販売している業務用エアコンには、補修用の部品を一定期間保管しておく義務があります。この期間は、メーカーによって多少異なりますが、製造中止から約10年間です。そのため、この期間を過ぎてしまった場合には、補修用の部品が入ってこないことになるので、業務用エアコンの修理ができなくなってしまうことがあります。ただし、これは10年経過した業務用エアコンは絶対に修理ができないということではありません。代替部品があれば修理ができますし、部品の交換が必要のない故障であれば、10年を経過した業務用エアコンでも修理が可能なのです。
業務用エアコンの修理!エラーコードで原因は分かる?
業務用エアコンの修理に関することで、よく聞かれるのが、エラーコードについてです。エラーコードとは簡単にいうと、業務用エアコンにトラブルが発生した際に表示されるもののこと。メーカーによっても異なりますが、アルファベットと数字でリモコンに表示されることが多いです。このエラーコードから原因は分かるのか?というご相談をよくいただきます。たしかに、業務用エアコンのメーカー、エラーコードを伝えれば、多くの場合、原因を特定することが可能です。しかし、このエラーコードがでている原因は、推測できても実際に現場で業務用エアコンを確認してみないと正確な原因を特定することはできません。原因が1つではなく、複数の原因でエラーコードが発生している場合もあるからです。エラーコードが分かればある程度の故障原因、どのような修理が必要なのかを把握することができますが、正確に故障の原因を特定し、必要な修理を行うためには、現場で判断する必要があります。エラーコードについては、一般の人でも、それぞれのメーカーのホームページなどで確認すればどのような原因で表示されているのかがわかります。
業務用エアコンの室外機が停止!修理が必要?
業務用エアコンの室外機が突然停止してしまうと、「どうして、止まってしまったのだろう?」「何が起こったのだろう?」と不安を感じることでしょう。また、業者に依頼をして修理が必要なのかどうかも気になるところです。業務用エアコンの室外機は故障以外でも停止してしまうことがあります。とくに、停止してしまうことが多い季節が、夏です。業務用エアコンの室外機は、外気温が高くなり、放熱ができなくなると、停止してしまうことがあるのです。業務用エアコンの室外機が、外気温何度まで耐えられるのかは、それぞれのメーカーや機種によって異なります。簡単に言うと、高温になってしまうと、正常な運転ができなくなってしまうということです。それから、室外機の吹き出し口の周りが物などでふさがれてしまっている、十分なスペースが確保されていないという場合にも室外機が停止してしまう恐れがあります。
業務用エアコンのリモコンの液晶が映らない!修理が必要?
業務用エアコンの修理依頼で多いのは、業務用エアコンの室内機、もしくは室外機の故障ですが、意外と多いのがリモコンの故障です。業務用エアコンのリモコンは、家庭用などとは異なり、ワイヤードリモコンが主流となっています。ワイヤードリモコンで、壁などに設置して運転、停止、温度調節などを行いますが、長年使用していると、業務用エアコンのリモコンの液晶が映らないということが起こるのです。もちろんこれは、必ず起こるというものではなく、起こる可能性があるということになります。リモコンの液晶が映らなくなるという原因にはいくつかの原因が考えられますが、最も可能性が高いのは、経年劣化です。業務用エアコン本体もそうですが、リモコンは消耗品なので、使用していくとどうしても劣化してしまい、使えなくなってしまうということがあります。経年劣化が原因の場合は、修理というよりも、新しいリモコンに交換することになるでしょう。経年劣化以外の理由で考えられるのは、断線の可能性です。
業務用エアコンで修理が少なくて済むメーカーはあるのか?
業務用エアコンの修理に関することで、たまにお問い合わせいただくのが、「修理が少なくて済むメーカーはあるのか?」ということです。これは、言い換えれば、耐久性の高いメーカー、壊れにくいメーカーはどこなのか?ということでしょう。まず、国内主要メーカーの業務用エアコンは、どこのメーカーでも耐久性は高くなっています。極端に耐久性が低いというメーカーはありません。業務用エアコンは、とても高価な物ですし、修理が必要になれば、多くの費用がかかります。そのため、修理が少なくて済むメーカー、故障しにくいメーカーの業務用エアコンを購入したいという気持ちはよくわかるのですが、修理が少ないかどうかというのは、メーカーで決まるものではありません。業務用エアコンの使用頻度、使用環境、定期的な点検・メンテナンスの頻度などによって決まるのです。購入前から、メーカーごとに修理の少なさに大きな差があるわけではないということを理解しておきましょう。業務用エアコンを長く使用したい、できるだけ故障を少なくしたい、修理費用を抑えたいと考えているのであれば、メーカーにこだわるのではなく、業務用エアコンを設置してからの、点検やメンテナンスを大切にするようにするとよいでしょう。業務用エアコンは、消耗品といわれるように、永久に使用することができるというものではありませんが、点検やメンテナンスをしっかりと行うことで、長く快適に使用することできますし、故障するリスクも低減することができるのです。これから、業務用エアコンを購入する予定がある人は、ぜひ覚えておきましょう。業務用エアコンを購入する際には、購入後もしっかりとアフターメンテナンスに対応してくれる業者を選ぶのがオススメです。
業務用エアコンから黒い粉のようなものが出る!修理が必要?
業務用エアコンに関するご相談で多いのが、業務用エアコンから黒い粉のようなものが落ちてくるというものです。業務用エアコンから黒い粉のようなものが落ちてくると、故障してしまったのではないか?修理が必要なのではないか?と困惑してしまう人も多いでしょう。とくに、飲食店や店舗などでは黒い粉のようなものが落ちてくると、不気味ですし、不衛生と感じると思います。この黒い粉のようなものの正体は何か?それは、黒カビです。また、カビだけでなく、ホコリやゴミなどが集まってできたものでもあります。いずれにしても、良いものではなく、悪いものといえるでしょう。まず、覚えておきたいのは、この黒い粉のようなものというのは、故障したから出てきたというわけではないということです。そのまま、運転をしても動かすことができるので、厳密にいえば、修理をする必要はないのですが、衛生面、それから故障のリスクという点から、クリーニングを依頼する必要があります。業務用エアコンの室内機の内部は、カビが発生しやすい状況が整っており、どうしてもカビが発生しやすくなっているのです。
業務用エアコンから以前よりも大きな音がする!修理が必要?
業務用エアコンの修理に関するお問い合わせで多いのは、冷媒ガス漏れや水漏れに関するものですが、音に関するお問い合わせも多くいただきます。業務用エアコンから以前よりも大きな音がするという相談が多くなっていますが、どのような原因で大きな音がするのでしょうか? まず、業務用エアコンが以前よりも大きな音がするという場合には、いくつかの原因が考えられます。・ファンモーターの劣化・コンプレッサーの故障・室外機の上に物を置いていて、その振動で音がするなどの原因が想定されます。業務用エアコンは、消耗品といわれるように、どうしても長く使用していると様々な部分が劣化してしまいますので、定期的な点検・メンテナンスは非常に重要です。ファンモーターの劣化やコンプレッサーの故障等が起こると、以前よりも大きな音がするというケースが多くなります。
業務用エアコンから、ぬるい風しかでない!修理が必要?
業務用エアコンの修理依頼では様々なものがありますが、そのなかでも多いのが、「業務用エアコンからぬるい風しかでてこない!」というトラブルです。業務用エアコンから、ぬるい風しかでてこないという場合には、修理が必要なのでしょうか? 結論から言えば、修理が必要になるケースが多いといえるでしょう。まず、専門の修理業者に修理を依頼する前に、リモコンの設定を確認しましょう。設定温度や風量、運転モードが正しいものになっているのかをチェックします。それから、室外機の周囲に物を置いている、あるいは熱がこもっていないかなどもチェックしておきましょう。リモコンで設定を確認しても問題がなく、室外機の周囲の状況にも問題がないという場合には、故障の可能性が高いといえるでしょう。業務用エアコンから、ぬるい風しかでてこないという場合に、考えられるのは、冷媒ガス漏れや基盤の故障などのトラブルです。最も多い原因なのが、冷媒ガスが抜けてしまっているというもの。冷媒ガスが抜けてしまっていることが原因で、このようにぬるい風しかでてこなくなるということがよくあります。
壊れた業務用エアコンを修理するかどうかの判断について
業務用エアコンが故障してしまった場合には、すぐに修理を依頼しなければならない!そう考える人が多いと思います。もちろん、修理を依頼するのもよいのですが、必ずしも修理が適切であるとは限りません。業務用エアコンが故障してしまった場合には、修理をするかどうかをしっかりと判断する必要があります。業務用エアコンを修理するかどうかを決めるには、2つのポイントに注目する必要があるのです。① 残りの業務用エアコンの寿命はどのくらいであるか?② 業務用エアコンの修理費用にどのくらいかかるのか?この2つのポイントをしっかりと考えたうえで、修理を依頼するかどうかを決めましょう。まず、チェックしておきたいのは、業務用エアコンの寿命についてです。業務用エアコンの寿命は環境、使用頻度、定期的にメンテナンスを行っていたかどうかによって大きく異なります。一般的には、約10~15年の寿命と言われていますので、この寿命に近い場合には、無理に修理をするよりも故障の心配のない新しい業務用エアコンに入れ替えてしまった方がよいでしょう。購入してから、5年以下という場合には、まだ業務用エアコンの寿命がありますので、修理で対応できるものであれば、修理で対応した方がよいと考えられます。
業務用エアコンリース・販売・取付工事実績は下記になります。
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