業務用エアコンの取り付け工事では室外機の設置にスライドブロックを使用するべき!|業務用エアコンなら新空調

有限会社 新空調 電話番号 営業時間:9:00~21:00 年中無休!

簡単5分!お見積り

お問合わせ

LINEお問合わせ
ID:@dyu7254j

無料お見積もり

お問合わせ

お役立ちコンテンツ

TOP > 業務用エアコンの取り付け工事では室外機の設置にスライドブロックを使用するべき!

取り付け工事で
業務用エアコンをご検討中の皆様へ

満足度95%以上達成!

業務用エアコン販売・修理・取付なら
即日対応の有限会社新空調へお任せください!!

スタッフ!!

業務用エアコンの取り付け工事では室外機の設置にスライドブロックを使用するべき!

2020年8月8日

業務用エアコンの取り付け工事では、室外機をどこに、どのように設置するかが重要です。室外機を地面へ直接置くのではなく、スライドブロックなどの基礎材に載せ、現場条件に合わせて固定や転倒防止を検討します。

室外機は重量があり、屋外で雨、風、地震、振動、排熱の影響を受けます。設置方法が不十分だと、機器の傾き、振動音、転倒、配管損傷、点検しにくさにつながることがあります。この記事では、業務用エアコンの室外機設置で確認したい、ブロック・固定・転倒防止の考え方を整理します。

室外機の設置はブロックと固定をセットで確認する

業務用エアコンの室外機は、家庭用エアコンよりも大きく重い機種が多く、設置場所の状態が工事後の安定性に影響します。屋上、地上、ベランダ、狭い通路、壁際など、置き場所によって必要な対策は変わります。

スライドブロックやコンクリートブロックは、室外機を地面から離し、水平を取りやすくするために使われます。ただし、ブロックに載せるだけで十分とは限りません。強風、地震、振動、人や車両の接触リスクがある場所では、固定や転倒防止もあわせて確認します。

「ブロックに載せるか」だけでなく、「どこに置くか」「固定が必要か」「点検スペースを確保できるか」まで、現地調査で確認することが大切です。

スライドブロックを使う理由

室外機をスライドブロックなどの基礎材に載せる理由は、主に安定性、排水、振動、点検性を確保するためです。地面に直接置くと、雨水や泥はねの影響を受けやすくなったり、水平を保ちにくくなったりする場合があります。

スライドブロックを使うことで、次のような確認がしやすくなります。

  • 室外機を水平に設置しやすい
  • 雨水や泥はねの影響を受けにくくする
  • 地面から少し離して点検しやすくする
  • 振動や騒音対策として防振材を組み合わせやすい
  • 固定金具やアンカーなどを検討しやすい

実際にどの基礎材を使うかは、室外機の重量、設置場所の床面、排水状況、近隣への騒音配慮、メンテナンススペースによって変わります。

転倒防止・固定が必要になる場面

室外機の転倒防止や固定は、すべての現場で同じ方法になるわけではありません。設置場所の高さ、風の当たり方、周囲の人通り、地震時の揺れ、屋上や壁面との位置関係によって判断します。

特に次のような場所では、固定方法を施工業者へ確認しておくと安心です。

  • 屋上や高所など、風の影響を受けやすい場所
  • 人や車両が近くを通る場所
  • 地面や床面に勾配、段差、劣化がある場所
  • 室外機の周囲に十分な点検スペースがない場所
  • 既存機器が傾いていた、振動音が出ていた場所
  • 台風や強風時の影響が心配な場所

室外機が大きく動くと、機器本体だけでなく、冷媒配管や電気配線にも負荷がかかります。損傷した場合は修理や入れ替えが必要になることがあるため、設置時点でリスクを確認しておくことが重要です。

固定方法は現場条件で変わる

室外機の固定方法には、金具、ワイヤー、アンカー、架台、防振材などを使う方法があります。ただし、どれを使えるかは設置場所の構造や防水層、壁面、床面、機器重量によって変わります。

たとえば、屋上では防水層を傷めない施工が必要になることがあります。壁面に固定する場合も、壁の材質や強度を確認しなければなりません。地上設置では、基礎の状態、排水、通行の邪魔にならない位置を確認します。

利用者側で室外機を動かしたり、金具を取り付けたり、配管まわりを触ったりするのは避けてください。固定や転倒防止は、機器、配管、電源、防水、建物側の条件が関係するため、施工業者が現地で判断する範囲です。

現地調査で確認すること

室外機の設置条件は、写真だけでは判断しきれないことがあります。現地調査では、次のような項目を確認します。

  • 室外機の設置候補場所と床面の状態
  • 室外機の重量、サイズ、必要な点検スペース
  • 排熱、騒音、近隣や通行人への影響
  • 冷媒配管、ドレン配管、電源配線のルート
  • スライドブロックや架台、防振材の必要性
  • 固定金具、ワイヤー、アンカーなどの可否
  • 屋上や外壁、防水層への影響
  • 台風や強風時の影響が大きい場所か

既存機器の入れ替えでは、既存のブロックや架台をそのまま使えるとは限りません。劣化、サイズ違い、能力変更、設置位置の変更がある場合は、交換や追加作業が必要になることがあります。

利用者が自分で行わないこと

室外機が傾いている、振動が大きい、台風後に位置がずれていると感じた場合でも、利用者側で無理に動かしたり固定したりしないでください。室外機には冷媒配管、電源配線、ドレン配管が接続されています。

特に次の作業は、利用者側で行わないでください。

  • 室外機を持ち上げる、動かす、向きを変える
  • 冷媒配管や電気配線まわりを触る
  • 壁や床へ自己判断で穴を開けて固定する
  • 屋上防水層へアンカーやビスを打つ
  • 異音や振動がある状態で長時間運転を続ける

異常がある場合は、運転状況、室外機の写真、設置場所、表示されているエラーの有無を記録し、施工業者または修理業者へ相談してください。

見積もりで確認したい項目

室外機の設置に関する見積もりでは、本体や標準工事だけでなく、設置場所に応じた部材や追加作業が含まれているかを確認します。

  • スライドブロック、架台、防振材の有無
  • 固定金具、ワイヤー、アンカーなどの必要性
  • 既存ブロックや既存架台の再利用可否
  • 室外機の搬入、設置、撤去に必要な作業
  • 屋上、防水層、高所作業への配慮
  • 騒音や振動への対策
  • 工事後の試運転と設置状態の確認

「標準工事込み」と書かれていても、室外機の設置条件によって追加作業が必要になる場合があります。現地調査時に、ブロック・固定・転倒防止まで見積もりに含まれているか確認しておきましょう。

まとめ

業務用エアコンの室外機は、スライドブロックなどの基礎材に載せるだけでなく、設置場所に応じて固定や転倒防止を確認することが大切です。屋外に置く機器のため、雨、風、地震、振動、排熱、点検スペースまで考えて設置します。

室外機の設置方法は現場条件で変わります。利用者側で室外機を動かしたり固定したりせず、現地調査で設置場所、ブロック、固定方法、防振、点検スペース、追加費用の有無を確認しましょう。

施工・取付記事を読んだあとに

現地調査・設置条件を確認して、無料見積りへ進めます

新設・入替・天井カセット・壁掛け・床置きなど、店舗・法人向けの業務用エアコン工事について相談できます。

対応エリアを見る

  • メールの方はこちら

業務用エアコンリース・販売・取付工事実績は下記になります。

販売・工事エリアにつきましては
お気軽にお問い合せください!!

県名をクリックすると、お住いの地域情報をご確認いただけます。

日本地図
北海道・東北地区
  • 北海道
  • 青森県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 秋田県
  • 山形県
  • 福島県
関東地区
  • 群馬県
  • 栃木県
  • 茨城県
  • 埼玉県
  • 東京都
  • 千葉県
  • 神奈川県
中部地区
近畿地区
中国地区
  • 鳥取県
  • 島根県
  • 岡山県
  • 広島県
  • 山口県
四国地区
  • 香川県
  • 愛媛県
  • 徳島県
  • 高知県
九州・沖縄地区
  • 福岡県
  • 長崎県
  • 佐賀県
  • 大分県
  • 熊本県
  • 宮崎県
  • 鹿児島県
  • 沖縄県
  • メールの方はこちら
  • 業務用エアコン初期費用0円
  • お問い合せから当日工事!施工までの流れ

業務用エアコン販売・取り付け対応地域
Corresponding region

北海道・東北地区

  • 北海道
  • 青森県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 秋田県
  • 山形県
  • 福島県

※地域によって対応日数が異なる場合がございます。  ※メーカーによっては施工対応していない地域がある場合がございます。

「新空調からお客様へ」

”またお願いしたい、知り合いに紹介したい”そう思っていただけるサービス提供を目指して

チェック!

代表写真

平素より格別のお引き立てを、ありがとうございます。私たち新空調は、創業以来たくさんの方に支えられながら、企業としてここまで成長させていただきました。

当社では、業務用エアコンの販売、取り付け工事、修理やクリーニングといった作業を通じ、より快適な空間を提供できるようにと考えております。業務用エアコンというのはその環境において、目には見えないながらも非常に重要な役割を果たすものでもあります。少しの不調でも、営業や生活に大きな影響を与えてしまう場合があります。新空調ではお客さまが安心価格で1日でも早く快適な空間で過ごせるよう、お手伝いできればと考えております。

「また新空調さんにお願いしたい」「新空調さんに紹介してよかった」そうお客さまに思っていただくことが、私どもの理想とする所でございます。安心してお任せいただけるよう、常にお客様に細心の注意を払ってサービスをご提供させていただいております。また、お客さまとのコミュニケーションを大切にしながら、親切・丁寧な対応をモットーに努力を続けて参る所存です。

これからも、より地域に貢献できる会社へと成長し、皆さまに愛され信頼していただけるサービスをご提供していきたいと思います。何かお気づきの点がございましたら、どうぞ遠慮なく弊社スタッフまでお申し付けくださいませ。
今後とも、ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

新空調について

業務用エアコン取り付け工事に熟練した技術を持つスタッフが丁寧・的確に作業を行います。新空調で活躍するスタッフは、業務用エアコンの取り付け工事に確かな技術を持っています。お客さまのご要望に対しても迅速に対応させていただき、安心してお任せいただけるよう、日々努力をいたします。

確かな提案力と安心の価格設定で信頼していただける企業に。

当社では、お客さまの費用を極力おさえられるよう、広告や告知に極力費用をかけずに営業活動を行っております。より安心してお任せいただけるよう、お客さまに合わせたプランをご提案させていただきます。業務用エアコンや家庭用エアコンの販売、取り付け工事に関するお見積もりは無料にてご対応させていただきますので、遠慮なくお申し付けください。

業務用エアコンの故障や不調などアフターケアも安心してお任せください。

業務用エアコンは取り付けすれば終わりというわけではありません。経年劣化による汚れなどのメンテナンスや、故障などの不調の際の修理対応にも、新空調ではしっかりと対応させていただきます。新空調に任せておけば安心だと思っていただけるよう、きめ細やかなアフターフォローを心がけて参ります。定期的なアフターケアなどにもお伺いいたしますので、いつでもお気軽にご相談ください。

多くのお客さまにご満足、喜んでいただけるよう努力を続けて参ります。

「新空調にお願いしてよかった。知り合いに紹介して良かった。」そういっていただける、真心のこもったサービスのご提供を目指していきます。また、お客さまとのコミュニケーションも大切にし、地域へ貢献できる企業へと成長していくよう全力を尽くしてまいります。

業務用エアコンの豆知識

業務用エアコンは購入するよりもリースが断然お得!

業務用エアコンを入れたいけど、買うと高いし…とお悩みの方は多いようです。そんなときはリースがおすすめです。リースのメリットのひとつは、初期費用がかからないことです。通常、業務用エアコンは工事費も含めると、導入時に数十万円程度かかります。このように、業務用エアコンを購入するとかなりの初期費用がかかりますが、リースなら月々の支払だけですぐに導入できます。しかも、リース料金は経費で処理できるので、節税対策にもなります。

業務用エアコン取り付け工事の手順とは

業務用エアコンの取り付け工事は、まず現地調査や見積もりが無料の業者に、現地調査と見積もりを依頼しましょう。無料ですから、調査や見積もりをしてもらうだけで、工事を依頼しなくてもかまいません。現地調査では、プロが設置予定場所を見て、いろいろなアドバイスをしてくれますから参考になります。実際の取り付け工事は、まず業務用エアコン本体を取り付けて試運転をします。試運転して問題がなければ工事完了です。業務用エアコンは定期点検や洗浄などが必要ですから、わからないことはなるべくその場で業者スタッフに聞いておきましょう。

業務用エアコンの修理、クリーニング依頼のポイント

業務用エアコンを使っていると、ほこりや汚れなどが溜まるので、定期的にクリーニングが必要です。特にフィルターはこまめにクリーニングしないと、目詰まりして冷房能力が落ちる原因になります。多くの場合、業務用エアコンは定期点検を行っているので、クリーニングも一緒にやってもらえます。業務用エアコンの修理については、素人ではわからないことが多いので、業務用エアコンに異常があったらすぐ業者を呼んで、見てもらうようにしましょう。専門知識のない人が業務用エアコン内部をいじると感電したり、かえって故障が悪化することがあります。

業務用エアコンの無料見積もりの流れ

業務用エアコンを販売したりリースやレンタルしている業者の見積もり方法は様々です。有限会社新空調では業務用エアコンの設置予定場所を見て、一番適した機種を選んで提案いたします。もちろん見積もりは無料ですし、見積もり後に施工依頼をしなくても、見積もり料などを請求することはありません。業務用エアコンのお見積もり希望の場合は、お気軽に有限会社新空調までご相談ください。

「新空調」の業務用エアコンプロスタッフをご紹介!

  • 会社案内
  • よくある質問
  • 中古販売
  • 施工までの流れ
  • 業務用エアコンの選び方
  • 初期費用0円のリース

TOP