設置する業務用エアコンの数が多くなる!そんなときは、販売業者から集中制御できる機器を購入するのがオススメです。
業務用エアコンの数が多くなる場所とは、具体的に次のような場所。
・大型商業施設
・工場
・学校
・病院・福祉施設
・公共施設
などになります。
このように、業務用エアコンの設置台数が多くなる場所で大きな問題となるのが、「それぞれの業務用エアコンの管理」です。
業務用エアコンの台数が少なければ、それぞれの管理も容易に行えますが、台数が増えれば増えるほど、管理は難しくなるでしょう。
設置場所が分かれると、各機器の運転状況や温度設定を個別に確認する手間が増えることがあります。
複数の業務用エアコンを一か所で管理したい場合は、対応する集中管理機器の導入が選択肢になります。
導入時は、室内機・室外機の型番、接続方式、対応する集中管理機器、別売アダプターの要否を確認します。例えば、ダイキンの集中管理機器の案内でも、接続する機器によって必要な構成が異なります。
業務用エアコンの設置台数が多い場所で、集中管理を行うメリットは、次のようなものです。
① 接続した管理対象の運転状況を、まとめて確認できる
② スケジュール機能などを使い、消し忘れ対策を組み立てやすい
③ 運転・停止などを、一括またはグループごとに操作できる(機器・構成による)
表示や操作の単位は、機器やグループ設定で異なります。どこまで個別に確認・操作したいか、導入前に整理しましょう。
接続台数の上限だけでなく、管理したい部屋やフロアごとの構成も確認します。
また、台数が多くなると起こりがちなのが、「消し忘れ」です。
消し忘れた機器の運転が続くと、余分な電力を使うことがあります。電気代への影響は、運転時間や使用状況などで変わります。
運用時は、画面で確認できる項目と管理対象を把握し、終業時などに運転状況を点検しましょう。
スケジュール機能を使う場合も、営業時間や休日に合う設定かを確認し、変更時の担当者を決めておくことが大切です。
台数が多くなると、それぞれのリモコンを操作するのも大変です。
操作できる項目や制御単位は、機種と接続構成により異なります。三菱電機の集中管理用コントローラーの案内などで、対象機器と必要な構成を確認してください。
個別リモコンを使う人と管理者の操作範囲を整理し、現場で必要な温度調整や運転操作を行える設定にしましょう。
集中管理の必要性は、台数だけでは決まりません。設置場所の分散、利用時間の違い、管理担当者の負担などを踏まえて検討します。
管理を楽にしてくれるものが、集中管理です。
導入を検討する際は、管理したい機器と操作項目を整理し、配線・ネットワークや追加部材、設定作業の条件を販売・施工会社へ確認しましょう。
業務用エアコンを複数購入したい!集中管理をしたい!などの場合には、専門業者である新空調がオススメです。
ご相談の際は、現在の機器の型番、設置台数、管理したい項目をお知らせください。集中管理の導入や更新について、新空調へご相談いただけます。
業務用エアコンのことなら、新空調におまかせくださいませ。
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