結論:エアコンのグリルは、フィルターや吸込口を覆う前面パネルです。天井カセット形では高所のフィルター清掃をしやすくするために、ワイヤーでパネルを下げる昇降グリル・オートグリルが選ばれます。後付け可否は機種、天井高さ、配線、既存パネルで変わるため現地確認が必要です。

こちらは弊社の事務所の業務用エアコンです。
今回昇降グリルを取り付けしなくても良かったのですが今回はお客様のご紹介の為と天井高2.5m程度でも昇降グリルは必要か確認したかったので取り付けしてみました。

答えは昇降グリルにして良かったです。
便利だなと思った瞬間では、脚立を準備するわずらわしさがない、いつでも簡単にフィルターの汚れがチェックできる、高所での作業で転倒の恐れがない、フィルターがいつでも簡単に綺麗にできると言ったところでしょうか。
脚立を常時近くに置くスペースのない所だったり女性や年配の方で高所での慣れない作業を行いたくない方、天井高4m以上に該当する方にとってはに必須アイテムではと思います。
現在標準グリルの方でも後から変更できますのでご相談、ご依頼は新空調まで宜しくお願い致します。

右の写真が専用オートグリルリモコンとなります。
※昇降グリル中は安全装置が働き運転が自動停止となりますのでご注意下さい。
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